失敗しない合宿免許の選び方
料金形態から選んでみよう
料金形態を調べてみましょう。
基本的に教習費・宿泊費・食費(一日3食付)・障害保険・往復交通費込みのパック料金となっています。
種々の検定試験や補習費用、延泊費用もほとんどの教習所は卒業まで保障をしています。
ほとんどはパック料金に含まれますが、教習所によっては障害保険料、仮免費用、高速通行料、個室料などが現地支払いになる場合があります。入校申込前によく調べておきましょう。
何度も仮免や修了検定で落ちると(めったにないみたいです)、必然的に宿の料金も追加になると思います。
ですので万が一、試験に失敗した時のことも考えると、1週間のうちに試験回数の多いところを選んだほうがよいでしょう。
就職や進学の日程がきまっている方は日程に余裕をもっての入校をオススメします。
合宿免許のパック料金は春休み、夏休みシーズンは高くなります。
この時期は申し込みも殺到するため、満員になり次第、受付は終了になります。ご希望される方は早い時期から申し込みをされたほうがよろしいでしょう。
(とにかく人気がスゴイです)
反面、閑散期(4月、5月、6月、7月前半、9月、10月、11月、12月、1月)はとても格安です。
お友達、グループと一緒なら料金の割引があるところもあるので調べてみましょう。
各種キャンペーンや特典を利用して料金を安くしたり、何かがもらえたり…と、とってもお得なイベントがありますから調べてみましょう。
合宿期間中に教習を中断しての一時帰宅は本来認められていませんが、例外もあります。年末年始等で一時帰宅に対応している教習所もあります。前もってスケジュール調整をしてからご予約したほうがいいでしょう。
入校後、教習所の校則(教習生の義務)に違反し、退校処分となった場合は教習料金の返金は一切ありません。
教習生の都合で中途退校されるときは解約料金が必要になります。